2009年04月30日

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胃がん検診

火曜日、会社を休んで荒川区の「がん予防・健康づくりセンター」に胃がん検診に行ってきた。

10分前までに来てくださいとハガキに書いてあって、早めに行けば、それだけ早く終わるのかと思い、少々早めに行ったがそういう訳ではないようだった。

少し早く着いたので2階で次男がこの間打ったヒブワクチンの助成の申請を行ってきた。妻が必要なものは全部用意してくれていたのでこの手続は直ぐに済む。

ちなみに、胃がん検診の前日は21時以降は食べ物を食べてはいけないとハガキに書いてあったので、夕食はしっかりとったあげく、21時直前に妻が作ってくれたおむすびやバナナを食べる。また、飲み物は24時以降は飲んではいけないとのことなので、直前にお酒やお水を飲んで寝る。

当日の朝は食事も水分も取ってはいけないとのことなので、家族が朝ご飯を食べているのを横目に何も食べずに我慢。

で、がん検診の流れだけど、まずは医者による問診。血圧等を測った後は、アレルギーはあるかとか、今飲んでいる薬のこと等を聞かれる。

次に着替えを行って、発泡剤(胃を膨らます薬)とバリウム(造影剤)を飲む。初めてバリウムを飲んだけど、食べ物(飲み物)じゃないものを飲み込むのは何か変な感じ。げっぷはしないようにとのことなので、げっぷをしたいのを我慢しつつ、撮影を待つ。

撮影の順番が来ると、透視台に上がり、技師の指示に従い透視台の上で体を横向きにしたり、仰向けにしたり、回転したりする。

撮影終了後は検査前に貰った下剤を飲んで終わり。

平日だったためか、意外に直ぐ終わる。

検診が終わった後は、朝ごはんを抜いていたためお腹が空いているだろうと妻が作ってくれたお弁当を近くの公園で食べ家に帰る。
タグ:胃がん検診
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posted by MTO at 15:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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