2009年11月06日

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カテーテルで心臓病の新治療

昨日、NHKのニュースで「カテーテルで心臓病の新治療」というのをやっていた。

ニュースの内容は、「心臓の弁を人工の弁にする場合、今までは胸を切開し、人工心肺装置を使って一時的に心臓の動きを止める等、大掛かりな手術が必要だったのだが、カテーテルで人工の弁をつけることができるようになった」というものだった。

ちょうどこの間、心臓外来で次男を大学病院に連れて行ったとき、生後直ぐに受けたバンディングのせいで大動脈弁で漏れ(逆流?)が発生しており、経過観察が必要であり、ひょっとしたら10年後、20年後、人工の弁にする手術を受けないといけないかも知れないと言われていたので妻とニュースの音量を上げ、食い入るように見てしまった。

将来、カテーテルぐらいの感覚で人工の弁が取り付けられる手術が受けられるのなら、それはそれでありがたいのだけど、受けないで済むなら済ましたいものだ。

ちなみに、次男は、大動脈弁のもれと、心室中隔欠損(VSD)のパッチ閉鎖術の術後1年半にしては心臓の肥大が収まっていないということで、来年の夏ぐらいを目安にもう一度カテーテル検査をすることになった。

次男がかわいそうなので、できればもうカテーテル検査はしたくなかったのだけど、しょうがないか。 -->
posted by MTO at 15:18 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする