2009年09月17日

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魚の骨とやぶ医者A

ちょっと前だけど、家の晩御飯でアジの塩焼きが出た。

妻が夕食のアジの身をほぐしてご飯に混ぜたものをお父さんが次男に食べさせていたとき、事件が起きた!一口そのご飯を食べてから次男が激泣きしだしたのだ。

どんなにあやしても泣き止まず、その様子から魚の骨が口の中か喉に刺さったのかも?という結論になり、取り合えず、近くの歯医者に電話して、お父さんが次男を抱っこして診察時間の終わりギリギリだったが診てもらいに行った。

次男はやはり魚の骨が刺さっているらしく、唾を飲み込んだらとても痛いみたいで、唾を飲み込まないように口を開けたままダラーと唾を垂らしていて可愛そうだった。お菓子をあげると一口食べるのだけど、飲み込むときに痛いらしく、それ以来食べないし、お茶をあげても一口飲んで痛いらしくまた激しく泣き出し、それ以来、飲まない。

で、長男が通っている近所の歯医者に着くと、そこの女医さんが直ぐに次男の口の中をよく見てくれたのだけど、結局見つからず、心配してくれて、緊急の耳鼻咽喉科を紹介しましょうか?と言ってくれたのだけど、取り合えずお父さんは次男を連れて家に帰った。

だけど、やはり次男が泣き止まないので緊急で夜間に子供を見てくれる複数の病院に電話したが、耳鼻咽喉科の先生が今は居ないとか、急患の人が居て耳鼻咽喉科の先生が対処しているから来てもらってもいつ診れるか分からないとかでなかなか診てくれるところが無かった。そんな中、妻がイロイロ電話して、次男の症状を話したところ、東京医科歯科大学医学部附属病院の耳鼻咽喉科の先生が夜間でも診てくれると言う事でタクシーに乗って次男を初めて、御茶ノ水にある東京医科歯科大学医学部附属病院に連れて行った。

大学病院について暫く待った後、最初、当直の若い小児科か何かの男の先生が次男を診てくれた。その先生も診察の仕方とか大丈夫かな???という感じだったのだけ、次に出てきた30代前半ぐらいの耳鼻咽喉科の男の先生(以下、やぶ医者Aという)が最悪だった。

まず、お父さんが次男を抱っこして上に医療用のライトが付いている椅子に座ったのだけど、やぶ医者Aは、ライトのつけ方や動かし方が分からないらしく、「あ〜ん、どうやってつけるんだ!?」とぶつぶつ言いながらライトをガンガン動かしていてそのライトがお父さんの頭にガンガン当たる。その時点でお父さんは不安感いっぱいになってきたのだけど、次にやぶ医者Aは、小さな声で次男に「喉の右と左どっちが痛い?」、「喉の右と左どっちが痛い?」と繰り返し聞き出した。

次男は椅子の上のライトからも照らされ、目の前の医者の頭に付けられたライトからも照らされ、泣き喚いている。すると、やぶ医者Aは、「お父さん喉の右と左のどっちが痛いか子供に聞いて!」といんぎんな感じで言い始めた。

お父さんは、「2歳になったばかりの子供にそんこと聞いて分かる分けないし、言える分け無いじゃん」と内心思ったが、まあそこは医者の顔を立ててやる意味でも形式的に「喉のこっち(右)とこっち(左)どっちが痛い?」と指で喉を指しながら次男に聞いてみたが、当然次男がそんなこと分かる分けもないし、答えられる分けもない。ただ、激しく泣いているのみ。

こんな状況をみれば流石に子供がまだ小さく答えられないのは分かるだろうとお父さんが思っていると、相変わらずやぶ医者Aは、いんぎんな感じで「お父さん喉の右と左のどっちが痛いか子供に聞いて!」と言っている。

いい加減頭に来て「2歳になったばかりでまだまともに口も利けない子にそんなこと聞いて答えられる分け無いだろ!」というとやぶ医者Aは一言「あっ、そう」と言った後、今度は次男に「口を開けて!」と言い出した。

先ほど行った歯医者では椅子を少し倒して鏡が付いた歯医者さんがよく持っている棒?みたいなものを使って次男の口を開けて口の中を見ていたから、ココでもそうするのかな?と思っていたらやぶ医者Aは頭の上に付けているライトで次男の口の周りを照らし、ただ、次男の口に顔を少し近づけるだけで、何をするわけでもなく、「口を開けて!」と次男に言っている。

「は??????そんなことを言っても次男が口をあけるわけも無いじゃん!」と内心お父さんは思ったが、やぶ医者Aは、2歳になったばかりの泣き喚いている子に向かってほんとただ「口を開けて!」というだけ。ちなみに、おばさん看護士が1名、さっきの若い小児科の先生が1名椅子の横に立っていたが何をする訳でもなし。

それでも次男が泣き喚いていると、やぶ医者Aは、何を思ったのか、ただ次男の口の周りにライトを照らすだけしかしなくなる。そのまま2、3分、やぶ医者は何もせず、次男は泣き喚いている。そんなこんなで、ダメだこりゃと思い、「もう結構です。止めましょう。帰ります。」と言ってお父さんは次男を抱っこしたまま椅子から降りた(もちろん、泣き喚いている次男の口もまともに開けて中もみれないやぶ医者Aに対してふつふつと沸きあがる怒りを押させて)。

するとやぶ医者Aは、「喉に刺さった骨はなかなか見つけられないんですよ。明日近くの耳鼻咽喉科にでも行って下さい。」というので流石にお父さんも頭にきて「何が骨はなかなか見つからないだ。子供の口もまともに開けさせることができず、口の中なんか殆ど診れていないじゃないか!」と言いとやぶ医者Aは「けっ!」という顔をしていた。

長男、次男と子供が居て、特に次男は小さく生まれて心臓の疾患もあったからイロイロな病院にお世話になったけど、ココまで酷い先生は始めて(これに近い先生もいたのはいたけどさ)。

特にやぶ医者Aは次男を病院に連れて行く前に電話で次男の年齢や症状を伝えていたのだから子供の口すらまともに開けられないのなら(近所の歯医者の先生は普通に泣いている次男の口の中を見ていたのに!!)、タクシー代と時間の無駄になるから偉そうに「喉の奥を調べてあげるから連れてきなさい」などと言わないで欲しい。

ただ、病院を出た後、次男の機嫌を取るために持っていっていたプリッツを次男に念のため食べる?と聞いてみると、さっきまでは飲み込むときに痛いからいらないといっていたのに、うん!というので驚いてあげてみるとパクパク食べだした。お茶も飲む?と聞くとうん!と言ってごくごく飲んで、もう痛くないみたい。

どうやらやぶ医者Aの前でトータル数十分泣き喚いていたせいで喉に刺さっていた骨が取れたみたい!奇跡だ!

お父さんは妻に携帯でやぶ医者Aの文句を言ってもおさまらず、帰りのタクシーの中でもタクシーの運転手にやぶ医者Aの文句をいいながら家に帰った。 -->
posted by MTO at 11:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

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新型インフルエンザ

 ネットで、新型インフルエンザを発症した子どもの中で、急激に呼吸困難となる重症の肺炎が起きているとのニュースを読んだ。
 そのニュースによると、発熱などインフルエンザと思われる症状が表れてから6〜12時間で急激に呼吸状態が悪化し、エックス線写真で肺が真っ白になるほど炎症が進むとのこと。

 恐ろしい。

 呼吸困難の兆候には、
 ・呼吸が速い
 ・呼吸の頻度が多い
 ・息を吸うときに胸の一部が陥没する
 ・顔や唇が青白くなる
等があるらしい。

 子供にインフルエンザの症状が出たら上記の症状がないか気をつけておこう。 -->
posted by MTO at 14:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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