2009年04月08日

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小学校の入学式

月曜日、次男を保育園の一時保育に入れて、妻と一緒に長男の小学校の入学式に出席してきた。

他の家も殆どがお父さんも出席していて少しびっくり。皆会社を休んで出席しているんだなー。

まず小学校に着くと、クラスの名簿が配られていて早速長男の名前を探す。保育園で長男と仲良しだった子は残念ながら同じクラスにはいなかったが、同じ保育園の男の子が二人ぐらいいて少し安心。

長男は小学生のお姉さんに連れられて教室へ。お父さんとお母さんは入学式の会場となる体育館へ。長男はこんなときでも直ぐに両親と別れて知らないお姉さんに連れられて教室へ入っていけるようになっていて頼もしく感じる。

で、入学式での校長(羽中田彩記子)の話しについて、お父さんは若干鼻につくというか「うーん??」という感じだったが、お母さんの感想としては子供達には分かりやすい話にしていてまあいいんじゃないの?とのこと。

で、肝心の担任の先生だけど、新1年生、7クラスの中で長男のクラスだけが男の先生だった。その男の先生は、若い先生だったけど、声も大きくて、優しそうだったから、いいかな?って感じで一安心。

ちなみに、担任の先生の名前をGoogleで検索すると、、、
大学名や先生が学生の頃に作ったホームページが!

ふむふむ。大学では体操をしていたのか。
内容に関しては、まあ、何だけど、いかにも大学生!って感じでいいんじゃないの?といった感じ。悪い印象は受けない。

先生が書いた卒論とかもネットに載っていたけど、それに対する印象としては、もう少しまともで長い論文書こうよ!と言ったところ(長ければいいってもんでもないけどさ)。

だけど、そういえば、お父さんは大学のとき物理学科だったのだけど、同期の中で教員免許もとっている奴らがいて、教員になろうとしていたその同期達は4年生で研究室に配属になっても教員採用試験とか面接とかで忙しいらしく殆ど研究室にいなくてゼミとかもずーと休んでいた。

で、卒論なんか1日か2日で適当に書いたものを提出して卒業させてもらっていたような気がする。今思ってもあいつらよく卒業させてもらったなという印象があるんだけど、先生の卒論なんてそんなものなのかもね(失礼かな?)。

ま、理学部で教員免許とっていた人たちの卒論と、教育学部とかで先生になろうとしている人たちの卒論は単純には比べられないだろうけどさ。
タグ:入学式
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posted by MTO at 09:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする